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はるかぜ・介護保険サービスセンター
施設名 | ▼ はるかぜ・介護保険サービスセンター |
提供サービス | 介護施設.在宅介護サービス.老人福祉施設. |
所在地 | 874-0833 大分県別府市鶴見8-5 |
電話番号 | 0977-23-5533 |
【介護関連お役立ち情報】
介護保険制度を利用した場合、医療費控除は認められるのでしょうか?
そのような疑問を持つ方は相当数いらっしゃるでしょう。
平成12年度税制改正により、医療費控除が認められることになりました。
平成12年6月12日の厚生労働省事務連絡にて、「介護保険制度下での指定介護老人福祉施設の施設サービス及び居宅サービスの対価に係る医療費控除の取り扱いについて」という文書が出されました。
介護保険制度を利用した場合、負担額が1割といいましても金額的には結構かさむものです。
少しでも医療費控除とされれことにより自己負担を減らしてもらうよう、しっかりと申請をすることをお勧めします。
なお医療費控除を申請する際には領収書が必要となりますので、きちんと保管しておく必要があります。
また申請に際しては様式が指定されている事にも注意が必要です。
高齢者住宅整備資金貸付制度や年金バリアフリー住宅資金融資制度など、国や自治体が高齢者に対しての支援はたくさんあります。
日本は、現時点で既に超高齢社会となってしまいましたが、1994年に「ハートビル法」という法律が試行され、公共物や人がたくさん集まる建物はバリアフリー化住宅やユニバーサルデザイン化して建てていこうという方針です。
このようなことからも、日本では今後このような建物が増えていくことと考えます。
高齢者の方々にとって、「高齢者にとって生き甲斐のある生活」というのを求める場合には、介護の環境を整えることが必要でしょう。
スポーツや買い物、家事などを自分で行なうにしても、様々な障害はあり、生活水準を求める前に介護が必要となるでしょう。
よって、高齢者の住環境を考えるにあたっては、国、自治体等の機関や民間事業者の建築業者、介護関係者、医療関係者も積極的に携わる必要があるでしょう。
バリアフリーにリフォームすればいいのではないか、という考えは間違っていると言えるでしょう。
