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たすけあい組織鼓楼・宅老所
施設名 | ▼ たすけあい組織鼓楼・宅老所 |
提供サービス | 在宅介護サービス. |
所在地 | 874-0826 大分県別府市鶴見園町4-2 |
電話番号 | 0977-22-8838 |
【介護関連お役立ち情報】
介護保険制度を利用して住宅改修をすることができます。
しかし、改修できる内容も決まっており、利用できる方も限定されています。
これは意外と知らない方が多いと思いますが、住宅の改修を行うのは住宅改修業者や工務店だけに限りません。
家族等で改修可能であれば、業者等に依頼しなくても住宅の改修の給付を請求することができます。
このケースで注意が必要なのは、業者に委託する場合と違い、人件費、工事費などは申請の対象外となってしまいます。
よって、対象となるのは改修に使用した資材の代金のみとなります。
しかも領収書は必ず必要となりますので注意が必要です。
家族の介護に伴い住宅を改修を行う場合は、様々なケースが想定されますので、十分に検討することをお勧めします。
高齢者住宅整備資金貸付制度や年金バリアフリー住宅資金融資制度など、国や自治体が高齢者に対しての支援はたくさんあります。
日本は、現時点で既に超高齢社会となってしまいましたが、1994年に「ハートビル法」という法律が試行され、公共物や人がたくさん集まる建物はバリアフリー化住宅やユニバーサルデザイン化して建てていこうという方針です。
このようなことからも、日本では今後このような建物が増えていくことと考えます。
高齢者の方々にとって、「高齢者にとって生き甲斐のある生活」というのを求める場合には、介護の環境を整えることが必要でしょう。
スポーツや買い物、家事などを自分で行なうにしても、様々な障害はあり、生活水準を求める前に介護が必要となるでしょう。
よって、高齢者の住環境を考えるにあたっては、国、自治体等の機関や民間事業者の建築業者、介護関係者、医療関係者も積極的に携わる必要があるでしょう。
バリアフリーにリフォームすればいいのではないか、という考えは間違っていると言えるでしょう。
